「千と千尋の神隠し」のモデルとなった「金具屋」がある渋温泉。
昭和にタイムスリップ?または、異世界に迷い込んだかのような路地裏でした。

金具屋さん目指しての道。
味ありすぎ~。


右も左もレトロな景色。


こちら温泉です。
うーーーーん、渋い!!!
あ、ここ渋温泉でした。

時間の都合上、素通り。
残念。何だったんだろう。

ハイ、残念ながら、ここも見るだけ。

こちらが「金具屋」さん。
趣きのある建物です。
約260年の歴史を持つ老舗旅館「金具屋」は、
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の湯宿のモデルになったとも言われています。
下の方は、車が3台泊まっていて撮れませんでした。

しばらく見とれてしまう建築です。

ネットで館内や客室の写真を見ると、その素晴らしさが分かります。
昭和初期の建築をそのまま残す温泉宿は、国の登録有形文化財に認定されています。

しばし気持ちは昭和に戻って、この温泉街を浴衣姿でしっとり歩くのもいいですね。
違う道を通って帰りましょう。

ここ歩いていいのか、ちと不安感を抱きながら、
ワクワク、ルンルン感爆発。


どこ見てもおもろいわ^。

温泉に入るお猿さんで有名な「地獄谷野猿公苑」が近くにあります。

もっと見たい気持ちを抑えて、帰路へ。
振り向きながら帰ります。


こういう細い道って、なんか嬉しくなりませんか?
いつか渋温泉に泊まって、思う存分時間旅行をしたいな。
そんな気持ちになった路地でした。
最後まで読んでくださいましてありがとうございました。