旅の先には福がある

感動、癒し、出会いを求めて

小田原城と報徳二宮神社 崩れた石垣、歪んだ石垣もロマンです

f:id:tabininjin:20240324174655j:image石垣を求めて城巡り。

優美な天守閣も楽しみに小田原城へいざ出陣!

 

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小田原駅から徒歩約10分。
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入城します。

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説明文の中にある巨松がこれ。

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真下からはイナバウワーをしないと全体が見えないほど巨松でした。

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訪れたのは、2024年の2月。

季節的には梅の時季だけれど、

枝ぶりが梅ではないような?

よう分からなかった( ̄▽ ̄)

 

天守閣とご対面。

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現在の天守は昭和35年に再建されたもの。

美しい天守閣や~。

 

と、その前に、

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こちらが先に目につきました。

名前がよかね。

隠れてしまったもう一つの福は?

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「裕福」でした。

 

小腹が満たされた後、ぐるりと天守閣の周りを歩きました。

混んでいた城内はパス(2回目だから)。

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天守閣ってどこから見てもかっこいい!!!。

 

次に、石垣を求めて裏道へ。

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ゴロゴロしている石たちを発見。

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何と、関東大震災で崩れた石垣の一部がそのままになっているんですって。

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崩れたままになっているおかげ?で、ここの石垣の構造を知ることができました。

三角すいのような形の石が組み合わされている。

覗き込みながら「へええええ」を連発。

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歪みながらも崩れない石垣に感嘆しながら、しばし石垣鑑賞を楽しみました。

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立派な石垣も、こんなふうになってしまった石垣も魅力あります。

石垣は歴史を物語りますね。

 

続いて城内にある報徳二宮神社へ。

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明治27年創建。

小田原の偉人二宮尊徳翁をお祀りする由緒正しき神社です。

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最近はあまり見かけなくなったような気がしますが、

皆さんの近くにはまだいらっしゃいますか?

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二宮金次郎像はちょうど1メートル!

「へえええええ」でした。

 

ぐるっと周って、また城へ。

復元された住吉堀と住吉橋、銅門を見て帰ります。

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小田原城の存在がはっきりしたのは、1495年に北条早雲が入城してから。

以後、北条氏が5代約100年にわたって関東での勢力を拡大。

城と城下町を囲む総構は総延長9㎞に及んだとか。

2回目にして、「東海道の要衝を守った堅城」と言われる小田原城の規模を知った入城

となりました。