旅の先には福がある

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『谷川の湯 あせび野』➃ 夕食・朝食・お宿の感想

f:id:tabininjin:20220910133814j:image玄関から一歩足を踏み入れたとたん、ロビーや客室、貸切風呂や大浴場、館内至る所から伝わってくるおもてなしの心。あせび野のご報告、最終回です。

 

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個室ダイニングにていただきます。

 

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分かりにくくてごめんなさい。

 

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最初のセッティング。

〈箸付け〉 玉蜀黍すりおろし

口に入れた直後は、「あ、玉蜀黍だわ。」

その後、じわ~っと鮑と枝豆が攻めてきます。

 

きらりと光る器とスプーン。

この後のお料理に期待度数上がりました。

 

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〈前菜〉

最初は白いお皿だけ。

続いて料理がのせられたガラスのお皿が運ばれてきました。

白いお皿もとても素敵だったのに、目にしたのはほんの一瞬。

見た目の涼しさに拘る演出に感動!(^^)!

 

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〈吸物〉

お出汁きいてる~。

と同時にまろやか~な甘さ?が広がる。

初めて味わう一品でした。

 

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〈造里〉

「どれかちょうだい。」と言われて、

「嫌です。」と、きっぱり断った私。

美味しすぎるもん😻

料理の説明になってないですね~。

 

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〈焼物〉

今年食べ損ねていた鮎さん、

梨コンポートとの相性ピッタリ。

美味しさに一気食い( ^)o(^ )

 

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〈中皿〉

とろける柔らかさ。

本気で言いたかった。

「もっとくださーーーい。」って。

 

〈強肴〉

「何が出るかな♪」と、ワクワクする器です。

丸茄子とトマトとチーズ。しっかり季節の美味しさをいただきました。

 

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〈鍋物〉

「うんまーーーい。鱧くだせえ」と言われて、

「どうぞお食べなすって。」

鱧がちと苦手な私は、半分だけいただきました。

美味しかったよ。

 

〈食事〉

牛蒡御飯が美味しくておかわりしました。

お椀のかわいらしさに、ほおわーん(*^。^*)

ちと、無理がある?

 

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〈水物〉

甘さを控えたデザートは、すんなりお腹の中に入っていきました。

 

朝食は、和食、洋食から選べます。

一つずつお願いしました。

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後から運ばれてきたメチャ旨のお魚さん。

 

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以下は、洋食。

全体を撮り忘れました。

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サラダがあると嬉しいです。

 

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あったかいパンも嬉しいです。

 

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料理の美味しさはもちろん、オシャレな器たちに見とれてしまいます。

 

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緑美しい自然たちを見ながら、朝食も美味しくいただきました。

ごちそうさまでした!(^^)!

 

〈お宿の感想〉

この日は、満室と聞きましたが、遠くからお客さんを見かけるぐらい。

客室はもちろん、どこにいても静かで落ち着いた雰囲気のお宿でした。

 

スタッフさんは自然な笑顔で優しく接してくださり、本当に心地よかった。

おかげでいっぱい充電できました。

素晴らしい時間をありがとうございます。

心からお礼を言いたくなるお宿でした。

 

「アセビ(馬酔木)」の花言葉の一つは、二人で旅をしましょう。

一人でも、グループでも(*^。^*)

きっと心に残るお宿になると思います。

 

 

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最後まで読んでくださいましてありがとうございました。