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【さんふらあ むらさき】 大阪港から別府港へ フェリー和室初体験 感動の連続の船時間 

f:id:tabininjin:20230813143831j:image2023年4月17日就航した新造船「さんふらわあ むらさき」。

「むらさき丸」が活躍していた明治~昭和期からLNG燃料フェリーで復活し、令和へ。

 

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むらさき入港。

でかっ!

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全長は199、9メートル。幅28メートル。

世界最速ウサイン・ボルトさんでも、19、19秒(世界記録)以上かかります。

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出港まで付近をブラブラ。

いいとこ~。

 

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夕方19時5分発。

18時乗船開始。

 

船内に入ります。

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ホテルのロビーのよう。

ネットで見てきたけれど、実際に目の前にすると違います。

 

3層吹き抜けのアトリウム。

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何と豪華な!

パーティー会場のよう。

ドレスアップしたジャックとローズが降りてきそう。

夜にはプロジェクトマッピングが投影されます。

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階段を上がるとこんなふう。

煌びやか~。

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客室に向かいます。

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向こうが見えないくらい長い。

 

今回はデラックス和室を利用。

ドアを開けると、

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これはもう旅館の一室。

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テレビ、冷蔵庫、コーヒーやお茶セット。右端に見えるのはスマホ充電置き場。

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玄関には、壁掛け姿見。

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クローゼットには、タオル類、作務衣、スリッパなど。

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シャワー、トイレ。

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化粧台もあります。

押し入れにある布団はセルフサービス。

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襖を閉めれば、完全お座敷。

 

夕食は6階にあるオーシャンビューのレストランへ。

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窓際の席(自由席)でいただきました。

窓の外は、夜の海と激しい雨。

瀬戸内ビュッフェ。

瀬戸内航路に因んだ食材や郷土料理。

びっくりするほど種類豊富。

海鮮が抜群に美味しい。

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スイーツも充実。

 

部屋にはシャワーだけなので、大浴場へ。

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入り口の混雑状況を見て入ります。

意外に空いてる。

3つに仕切られた湯船の一つを独占状態。

 

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明石海峡大橋をくぐり、進みます。

デッキからの夜景や橋を楽しみたかったけれど、この日は嵐のような天候( ̄▽ ̄)

写真だけ撮って退散しました。

 

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こうして、6時55分に別府港に着きました。

 

♪さんふらわあ さんふらわあ 太陽に守られて

さんふらわあ さんふらわあ 太陽に守られて ゆこう♪

 

昭和時代にCMで流れていたあのまんまの歌が流れていました。

初めて乗ったにも関わらず、懐かしさを感じたさんふらわあでした。

 

思っていたよりは、揺れや旋回した時の傾きを感じましたが、

何度も、今いるのは船の中?

そう思った船時間でした。

 

見るもの全てに感動。

この体験は一生ものです。